面接では相手が求めるものをプレゼンテーションしましょう

「評価の対象となるのは経験やスキルだから、見た目はそれほど関係がない」「面接だからといって、ファッションへのこだわりや個性を隠すつもりはない」。

面接では「清潔感」が第一です

面接では相手が求めるものをプレゼンテーションしましょう 「評価の対象となるのは経験やスキルだから、見た目はそれほど関係がない」「面接だからといって、ファッションへのこだわりや個性を隠すつもりはない」。そんなふうに考えている人もいます。それも間違いではないでしょう。しかし、「面接担当者がどういう印象を受けるか」を想像してみてください。

相手は「自分が一緒に働きたいと思うか」「職場の雰囲気になじめるか」という点に注目しています。身だしなみに気を配れない人は、敬遠したくなるでしょう。高級なものを着る必要も、おしゃれである必要もありませんが「清潔感」だけは意識してください。

髪、髭、爪、服のしわや襟・袖の汚れなど、細かいところも面接の場では意外と目につきます。ほんの少しの気配りで印象は大きく変わります。前日までに服に汚れやしわがないか確認しておきましょう。そして当日は朝だけではなく、面接直前にも鏡を見てください。1日働いた後、夕方~夜に面接に行くとなると、スーツにはしわが寄り、男性なら髭が少し伸びていることも、しっかりチェックして、整えてください。また、個性を主張するのも、控えるほうが無難。入社後なら受け入れられるファッションでも「面接の場にはふさわしくない」という印象を持たれると不利になります。